北港水道頭文化パークで

パークはもともと日本統治時代の1930年に当時最先端の浄水場設計を施して建設された水道会社で、1997年の廃業まで60年以上にわたり北港の住民に飲用水を供給しました。その後雲林県政府は施設を完成させ、建物の修復、環境整備を行った後、文化パークを設立し、通称の「水道頭」を用いて命名しました。最初北港旧水塔と呼ばれた小さな十字型水塔はかつて北港鎮の重要な水源であり、北港鎮でも数少なくなった貴重な日本統治時代の代表的な建物でもあります。パーク内は樹齢百年の老樹、日本式建物、ハス池があり、遊覧や観賞を心地よく楽しむことができます。

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